ずきしらずの実を授乳中に飲むのは危険?

ずきしらずの実は授乳中に飲んではダメ?

ユーザーの90%が、突然やってくる重たいズキズキから解放された、と回答するほどの効果を誇るずきしらずの実。

 

ずきしらずの実には副作用などはありませんが、授乳中のママが飲んでも大丈夫なのでしょうか?
授乳中には頭痛薬などの薬を飲むのは避けた方がいいといわれますよね。

 

サプリメントであるずきしらずの実はどうなのか気になったので調べてみました。

 

授乳中の利用について公式サイトには

公式サイトを確認してみると、「よくあるお問い合わせ」のページに、「『ずきしらずの実』はお薬ではございませんが、やや強く身体へ働きかけるため、妊娠中・授乳中のお召し上がりはご遠慮くださいませ。」とあります。
ですので、授乳中の女性はずきしらずの実の利用を避けた方がいいようですね。

 

これはずきしらずの実に配合されている「夏白菊(フィーバーフュー)」のためのようです。
フィーバーフューは体のリズムが激しくなることを抑える働きがあり、ズキズキ対策に大きな役割を果たしているのですが、授乳中や妊娠中に摂取しても安全だといえる調査結果がない、ということらしいのです。

 

つまり、「安全だという確証がないので、万が一のことを避けるために飲むのは避けてください」ということなんですね。
ですので、授乳中のママはずきしらずの実以外の方法でズキズキ対策をしましょう。

 

ちょっと辛いかもしれませんが、赤ちゃんの健康のことを考えたら少しでも問題が起こる可能性があることは避けておいた方がいいですからね。

 

ちなみに同じ理由から、フィーバーフューが配合されている「ズキラック」など他のズキズキ対策サプリも授乳中の利用は避けた方がよいとされています。

 

ずきしらずの実は子供には飲ませない方がよい

また、ずきしらずの実は子供の利用についても、「『ずきしらずの実』はお子様向けに作られた商品ではございませんので、お子様へのご使用につきましては、お控えいただいております。」と公式サイトに書かれています。

 

これも授乳中の利用は避けた方がいいことと同じ理由で、フィーバーフューが18歳未満の人に効果があるという研究結果がない、ということのようです。
ですので、ご自身が飲んでずきしらずの実の効果を実感したからといって、ズキズキに悩むお子さんに飲ませるのは避けた方がよいでしょう。

 

授乳中だからといってズキズキはやってこないわけではありません。
けれど、授乳中に安全に利用することができる鎮痛薬はいくつかあるようですので、病院などで聞いてみてくださいね。

 

 

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